美味しい召し上がり方

ふぐ刺身

弾力が強いふぐの身を、食べやすいように薄造りにしています。 花が開いたような美しい盛りつけの下には、お皿が透けて見えます。ふく太郎職人の技が冴えるお造り、まずはお目を楽しませてください。

ふく太郎伝来の古式引き

刺身は1、2枚とり、寸ネギを巻いてポン酢をつけてお召し上がりください。 ネギとポン酢がふぐの淡白なうま味を引き出し、絶妙な美味しさです。 お好みでポン酢にもみじおろしをつけていただくと、辛味がほどよいアクセントとなります。

ふくの新しいうまさ 塩

新鮮で臭みのないふく太郎のふぐだからこその味わい方です。刺身に塩をぱらぱらとふりかけます。 塩のついた面が内側になるように小ねぎを巻き、かぼすなどの柑橘果汁につけてお召し上がりください。 ふぐそのものの美味しさをお楽しみいただけます。塩は、にがりや添加物のない天然塩をお選びください。 伊豆大島の天然焼き塩がおすすめです。柑橘果汁は、大分県産のかぼすがよく合います。 塩は、にがりや添加物のない天然塩をお選びください。伊豆大島の天然焼き塩がおすすめです。柑橘果汁は、大分県産のかぼすがよく合います。

ご用意頂く材料 :
薬味(寸ネギ・もみじおろし)、ポン酢、塩、かぼすなどの柑橘
とらふぐの刺身の水分について
ふぐの刺身は、三枚におろし、刺身用の上身(薄皮、血合いをのぞく)に仕上げた後に、さらしなどで巻いて、 水分を約15〜20%ほど飛ばします。ふく太郎では、さばきたての「みずみずしさ」を生かすために、あまり水分をとらずお造りにしています。 お皿の中央等に水分が溜まる場合がございますが、品質には問題はありません。安心してお召し上がりください。
美味しく召し上がっていただくために
とらふく刺身は乾燥しやすいので、召し上がる直前に袋から出してください。
冷凍便の保存と解凍について
冷凍指定でお届けした刺身は、冷凍庫で保存し、必ず賞味期限内にお召し上がりください。 解凍は冷蔵庫に入れて、7時間ほど自然解凍し、当日中にお召し上がりください。冷蔵庫の外に出すと品質が劣化しますので、ご注意ください。

ふぐ皮

ふぐ皮はゼラチン質がたっぷり、ぷるぷる、こりこりとした歯ごたえも楽しい珍味です。 ふく太郎のふぐ皮はあらかじめ湯引きしてお届けしています。

ふぐ皮の召し上がり方

  1. 水に10分ほど浸たします。凍っている場合は、流水で解凍してください。
  2. ざるにあげて水気を切り、器に盛りつけます。
  3. ポン酢につけてお召し上がりください。
ご用意頂く材料 :
ポン酢
カップ入りふぐ皮の場合
カップ入りふぐ皮の場合は、水に浸さず、そのまま器に盛り付けてお召し上がりください。
冷凍便の保存と解凍について
冷凍指定でお届けした場合は、冷凍庫で保存し、必ず賞味期限内にお召し上がりください。 解凍は冷蔵庫に入れて、20時間ほど自然解凍し、当日中にお召し上がりください。 お急ぎの場合は袋を開封せず、そのまま流水にあてて解凍し、すぐにお召し上がりください。

ふぐひれ酒

ふく太郎のひれは、うま味を引き出すために、しっかりと天日干ししています。 「とらふぐのひれ」ならではのひれ酒は、香ばしく、まろやかな味わい。ふぐを食べる時にかかせません。

ふぐひれ酒の作り方

  1. 焼き網やグリルなどで、弱火でじっくりあぶります。焼いている間に3、4回ほど日本酒を薄く塗ると、さらに美味しさが増します。
  2. ひれをあぶっている間に、辛口の日本酒をお燗しておきます。
  3. おおぶりの湯のみなどに熱燗を入れ、あぶったひれを一枚入れます。そのまま、ラップなどでふたをし、3分おきます。
  4. 熱燗が澄んだ琥珀色になったら出来上がりです。
ご用意頂く材料 :
辛口の日本酒、湯呑み。

ふぐから揚げ

ふぐの骨付きの身に特製の衣をつけています。揚げるだけで、さくさくした衣と柔らかいふぐの身のハーモニーが楽しめます。お子様からご年配の方も大好きなくせのない味です。 揚げたてのアツアツをお召し上がりください。お好みでレモンやかぼす、一味などを添えますと、いっそう美味しくなります。

から揚げの作り方

  1. たっぷりめの油を170℃に熱する。
  2. から揚げを袋から取り出し約2〜3分揚げる。
  3. 揚げ色がついたら、油を切って皿に盛る。

から揚げの骨について

揚げた時に美味しくなるように骨付きの身です。小骨はありませんが、お子様が食べる時は、骨にご注意ください。

ご用意頂く材料 :
お好みでレモンまたはカボス、一味など。
冷凍便の保存と解凍について
冷凍指定でお届けした場合は、冷凍庫で保存し、必ず賞味期限内にお召し上がりください。 解凍は冷蔵庫に入れて、20時間ほど自然解凍し、当日中にお召し上がりください。 お急ぎの場合は、冷凍のまま揚げても美味しく召し上がれます。冷蔵庫の外に出すと品質が劣化しますので、ご注意ください。

ふぐちり

冬のごちそう、ふぐちりのうまさは、ふぐの骨から出るだしが決め手です。 ふく太郎では、ふぐのアラと骨付きのぶつ切りをお届けします。野菜とともに、さっと煮えたところをお召し上がりください。

ふぐちりの作り方

  1. 土鍋に昆布と水をはり、30分以上おきます。昆布は多めに入れてください。
  2. お好みの野菜やキノコなどを切っておきます。
  3. 土鍋を火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出します。隠し味に塩をひとつまみ入れます。 ※昆布は沸騰する直前が一番だしが出ています。煮えてくると昆布にだしが戻りますのでご注意ください。
  4. 土鍋にふぐのアラ(骨の部分)を入れ、沸騰したらアクをすくいます。
  5. 身と野菜を火の通りにくいものから入れていきます。ふぐの身は沸騰後2〜3分が食べごろです。煮すぎると固くなってしまいますので、ご注意ください。
  6. ポン酢と、お好みでもみじおろしにつけてお召し上がりください。

とらふく入りうどん

うどんは、とらふぐの身を練り込んだ、旨味とコラーゲンがたっぷりのふく太郎特製うどんです。煮汁のうまさを吸った柔らかい食感と味わいは別格な美味しさです。 鍋の合間に入れ、お好みの柔らかさでお召し上がりください。※うどんの麺に練り込まれて斑点のように見えるのは、とらふくの皮です。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。

ご用意頂く材料 :
薬味(刻みねぎ・もみじおろし)、ポン酢、ちり用の野菜 (白菜、人参、ネギ、春菊、しめじなどお好みの野菜やキノコ)、出し用の昆布
冷凍便の保存と解凍について
冷凍指定でお届けした場合は、冷凍庫で保存し、必ず賞味期限内にお召し上がりください。解凍は冷蔵庫に入れて、20時間ほど自然解凍し、当日中にお召し上がりください。 お急ぎの場合は袋を開封せず、そのまま流水にあてて解凍し、すぐにお召し上がりください。

ふぐ雑炊

ふぐちりの締めに、美味しいふぐ雑炊を作りましょう。ふぐちりの雑炊は、鍋の中でもっとも美味しいと言われています。

ふぐ雑炊の作り方

  1. ふぐちりを食べ終わったら、残った野菜や身を全てすくい、だし汁だけにする。
  2. だし汁が少ない場合は、昆布だし、またはお湯を足す。
  3. ご飯をざるに入れ、水で洗いぬめりをとる。
  4. だしが煮立ったら、塩少々(好みで薄口醤油)を入れて、薄く味をつけ、(3.)のご飯を入れる。
  5. 再び沸騰したら、溶き卵を回しかけ、すぐにフタをして火を止め、約30秒ほど蒸らす。
  6. お好みで、刻みネギ、ポン酢をかけてお召し上がりください。
ご用意頂く材料 :
ご飯、卵、塩、お好みで薬味(刻みねぎ)、ポン酢

ふぐ皮しゃぶ・ふぐしゃぶ

ふぐの身と皮を、ふぐの骨でとった出しにくぐらせていただく、珍しいしゃぶしゃぶです。 さっと火が通り、うま味がふくらんだふぐの美味しさは格別です。

ふぐしゃぶのお召し上がり方

  1. 鍋に約900ccの水と昆布を入れ(昆布は多めに)30分以上おきます。
  2. 取り皿にポン酢とモミジオロシを入れます。お好みで薬味として用意した刻みねぎを入れます。
  3. 昆布は鍋が沸騰する直前が一番よくだしが出ますので、10分位煮出して取り出してください。
  4. 鍋だしを入れます。
  5. ふぐしゃぶ、しゃぶ用皮を鍋の中のだし汁にサッとくぐらせ、ポン酢たれにつけてお召し上がりください。
  6. 用意しておいた鍋用野菜等の中で、煮えにくいものから順次入れ、お召し上がりください。 ※ふぐ皮はゼラチン質のため溶けやすいので、鍋の中につけて5秒程度が食べ頃の目安です。
ご用意頂く材料 :
ご飯、卵、塩、お好みで薬味(刻みねぎ)、ポン酢
冷凍便の保存と解凍について
冷凍指定でお届けした場合は、冷凍庫で保存し、必ず賞味期限内にお召し上がりください。解凍は冷蔵庫に入れて、20時間ほど自然解凍し、当日中にお召し上がりください。 お急ぎの場合は袋を開封せず、そのまま流水にあてて解凍し、すぐにお召し上がりください。

ご用意頂く材料について

薬味:寸ねぎ・きざみねぎ

ふぐにはねぎがよく合います。小ねぎ(わけぎ)は、白い根の方を3センチほどに切り、刺身用の寸ネギにします。 青い方は細かく刻んで、しゃぶしゃぶやふぐちり、雑炊などに使います。

薬味:もみじおろし

もみじおろしは、大根にはしで穴をあけ、とうがらしを差し込んでおろします。 セットについている袋入りのもみじおろしよりも辛いので、ご注意ください。

雑炊用の材料

ご飯は一人あたりご飯茶碗半分が目安です。卵は4〜6人分で2、3個使います。 だし用に昆布出しを用意しておくといいでしょう。出しには、塩や薄口醤油で薄く味をつけます。

ちり用の材料

ふぐちりの野菜には、白菜、人参、春菊などの野菜、えのき茸、椎茸、しめじなどのキノコ類、豆腐やくずきりなど、 水煮用なら何でも美味しくいただけます。

ひれ酒用の日本酒

ひれ酒に合うのは、香りが少ない辛口の日本酒です。 ひれ1枚あたり、日本酒120〜150ccが適量です。ひれ酒はおおぶりの湯のみ茶碗に入れると飲みやすくなります。

賞味期限について

ふく太郎のふぐは、水揚げし、加工してすぐに世界最高水準の液体窒素で瞬間冷凍し、 -60度で保管しています。そのため、風味が損なわれず、品質劣化がありません。ふぐの賞味期限は、冷凍保管庫から取り出し、 出荷してから起算しています。冷蔵は出荷から84時間以内、冷凍は出荷から30日以内が賞味期限になります。 ふぐが到着しましたら、すぐに、冷蔵品は冷蔵庫に、冷凍品は冷凍庫に入れてください。 解凍は冷蔵庫で自然解凍し、当日中にお召し上がりください。

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